2016年に完成予定の500m級「アジアの超高層ビル・4棟」


2016年、アジアでは高さ500メートル級の超高層ビルが4つ完成する。

ビルにはオフィスや商業施設、高級ホテルが入る予定で、すべて中国と韓国で建設中だ。

中国と韓国では、今後12カ月以内に4つの500m級超高層ビルが完成する予定だ。

どれもドバイのブルジュ・ハリファの世界首位の高さ828mを超えることはない。

また、ジッダで建設中の1000m超高層ビルを超えることはない。

しかし、日本一の超高層ビル・あべのハルカスの高さ・300mと比較すると、異次元の高さである。

 国・深圳の平安国際金融中心は、「世界で最も高いオフィス専用ビル」の肩書きを、ニューヨークのワン・ワールド・トレード・センターから

奪うこととなる。

完成すれば100以上の階と、高さ599mを誇ることなる。

 

 

 

 

同じく中国の天津では、高銀金融117がオープンする予定だ。高さは597mに達し、頂上にはダイヤモンド型の巨大なドームがそびえ立つこと

になる。

 

 

 

韓国では、555mの高さをもつロッテワールドタワーは、この国で最も高い建物となる。商店やオフィスだけでなく、7つ星ホテルも入

居することになっており、10月までには完工する予定である。

 

 

 

最後に、中国にそびえ立つ超高層ビル。広州のCFTファイナンス・センター・530mである。

 

 

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