シンガポール・超高層ビル群、迫力の夜景・夕景


シンガポール南部に位置する中心部のラッフルズ・プレイスには数多くの超高層ビルが建てられ、マリーナ湾沿いに迫力ある超高層ビル群を

形成している。そのマリーナ湾沿いには、店舗が並び、賑わいを演出している。

280m〜250m級が5棟、250m〜200m級が20棟、200m〜150mが45棟の超高層ビルが高密度に林立している。

やはり、超高層ビル群の迫力は、高さ・密度・スリムな形状と三拍子揃うことが必須の条件である。

また、ウオーター・フロント(海・湾・川)沿いの超高層ビル群は美しい。

この中でも、丹下健三設計のOUBセンター(Overseas Union Bank Centre:280m)やUOBプラザ(United Overseas Bank Plaza One:

280m)、また黒川紀章設計のリパブリックプラザ(Republic Plaza:280m)などはシンガポールを代表する超高層ビルである。

シンガポールの中心部の超高層ビルは、通信設備の関係で280mの高さ制限がある。

シンガポールは、経済発展が凄まじく、世界三大金融センターであるロンドン・ニューヨーク・香港に続く世界第4位の金融センターになってい

る。東南アジア各地を結ぶチャンギ空港もハブ空港として非常に重要な役割を果たしている。シンガポール港のコンテナ取扱量は、香港・

上海を抜いて世界一である。(日本の京浜港、阪神港の約5倍。)












 












(超高層ビル群MAP)



 


 

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