上海センター・632m、その流線型を形成する構造体



 上海に建設中の超高層ビル「上海センター」・632mは、本体の流線型が特徴的である。現在、地上に組みあがった鉄骨からは、その流線型

は想像しがたい。下図の構造図を参考することによって、理解することができる。

 また、世界で最も高いホテルを建設する計画が発表された。錦江集団と上海センターが共同出資するホテルで、ロビーが101階に設置される

という。2015年初めの開業を目指す。
 
「Jホテル」と呼ばれるこのホテルは、上海センターの84〜101階に入り、5星以上のサービスレベルを目指す。値段も上海で最も高いホテルに

なりそうだ。
 
錦江集団では、今後「Jホテル」のブランドを育てていく計画で、国内の大都市を中心に10〜12程度の高級ホテルを建設していくという。

(現在の建築現場)




(フロア構成)

 

(完成予想図)

(構造図)

 

 

 

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