香港2010、さらに迫力を増した超高層ビル群



 2010年の香港、新たに建設された500m級の超高層ビルが完成し、超高層ビル群はさらに迫力を増した。

2003年、セントラル地区で香港で最も高い、シーザー・ペリ設計の国際金融中心・二期IFC2(Two International Finantial Centre)415m

完成した。2010年には、この建物を超える高さでKPF設計の環球貿易廣場・ICC(International Commerce Centre)484mが、西九龍

(West Kowloon)のユニオンスクエアに完成し、秋には展望台「SKY100」がオープンする。これで、香港では、500m級・1棟、400m級・1棟

、300m級・4棟、200m級・45棟、100m級・680棟の超高層ビルが建てられ、超高層ビル群は迫力を増した。特に夜景は、さらに迫力が

あり、美しい。

(環球貿易廣場・ICC(International Commerce Centre)484m)



(国際金融中心・二期IFC2(Two International Finantial Centre)415m)




(ビクトリアピークから見た香港・超高層ビル群、最近、建設された2棟の超高層ビルがランドマークになっている)









(ビクトリアピーク展望台は、世界の観光客で賑わう)





(環球貿易廣場・ICC(International Commerce Centre)484m)

国際金融中心・二期IFC2(Two International Finantial Centre)415m




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