ギャラリー70集(裏マッターホルン・迫力の岩塊)


 マッターホルンはスイスにある世界一美しい山に挙げられ、ツェルマットから眺める姿が有名であるが、その山をイタリア側から眺めると、同じ山とは思えな

い光景が広がっていて、荒々しい迫力の岩塊である。

モンブラン初登頂以来、アルプスの山々は次々に踏破されたものの最後まで登頂を阻んできたのが「魔の白いピラミッド」マッターホルン。

イタリア語では「チェルヴィーノ」と呼ばれ、その迫力ある雄姿は素晴らしい。

北西イタリア・アオスタ渓谷のほぼ中央に位置するのは、マッターホルンことチェルヴィーノの麓の町ブレイユ・チェルヴィニアである。

チェルヴィーノ」はイタリア語で、標高4478メートルのアルプスの名峰。ドイツ語では有名な「マッターホルン(Matterhorn)」!牧草地を表す

「matt」と、山頂を表す「horn」から来ている。フランス語では「セルヴァン(Cervin)」と言う。

その山麓に広がる町並みがブレイユ・チェルヴィニア。標高1524メートルに位置する高原リゾート地である。




































































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