ギャラリー59集(アイガー・ユングフラウ、迫力の山容)


アイガー は、ヨーロッパアルプスの代表するスイスの山で、標高は3975 m

 そのアイガー北壁は、高さ1800mの直立した岩壁で、ヨーロッパアルプスの三大北壁と呼ばれている。その迫力は世界一の超高層ビル

ブルジュ・ハリファ(828m)を遥かに凌ぐ。

1935年〜1958年までに25回の登頂が試され、死者が15名に及んだものの、13回67名が登頂に成功している。

ユングフラウ(4158m)は同じ山地の他の2つの高峰であるアイガー(3975m)・メンヒ(4107m)とともに、

オーバーラント三山と呼ばれている。

現在はユングフラウ鉄道(全長9.3km)が標高3,454mのユングフラウヨッホ駅まで運行している。

この駅はヨーロッパで最も高い位置にある鉄道駅である。ヨッホとは山のピークとピークの間の鞍部を意味する。

 

 (ユングフラウ俯瞰図・クリックで図面拡大) 


  (アイガーと周辺)

 

 

 

(アイガー側面)

 

オーバーラント三山と周辺)

 

 

 

 


(3,454mのユングフラウヨッホ駅まで運行している登山鉄道)


ユングフラウ)

 

ユングフラウヨッホ展望台・3454mよりメンヒ4107m)

 

 

ユングフラウヨッホ展望台・3454mよりユングフラウ4158m)

 

 

(ベルナーオーバーラント地方の観光の拠点グリンデルワルトと周辺の山)

 

 

 

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