世界・住みやすい都市・ランキング


 <ベスト10>

1.バンクーバー(カナダ)

2.ウイーン(オーストリア)

3.メルボルン(オーストラリア)

4.トロント(カナダ)

5.カルガリー(カナダ)

6.ヘルシンキ(フィンランド)

7.シドニー(オーストラリア)

8.パース(オーストラリア)

9.アデレード(オーストラリア)

10.オークランド(ニュージーランド)

12 大阪(日本)

12 ジュネーブ(スイス)

14 ストックホルム(スウェーデン)

14 ハンブルク(ドイツ)

17 パリ(フランス)

18 東京(日本)

19 フランクフルト(ドイツ)

21 コペンハーゲン(デンマーク)

22 ベルリン(ドイツ)

29 ピッツバーグ(アメリカ)

30 ホノルル(アメリカ)

31 香港(中国)

35 ワシントン(アメリカ)

48 ロサンゼルス(アメリカ)

51 ロンドン(イギリス)

52 ローマ(イタリア)

63 アテネ(ギリシャ)

72 北京(中国)


イギリスの経済誌「エコノミスト」を発行するエコノミスト・インテリジェンス・ユニットによる「世界の住みやすい都市ランキング」の2011年版

 

が発表された。

2010年の冬季オリンピックでさらにインフラ整備が進んだバンクーバーが5年連続1位となったほか、日本では大阪が12位、東京が18位

 

ランクインしている。東京が大阪より順位が低いのは、地価・物価の高さ、人口の過密度が高いのが影響されていると思われる。

世界の140都市の「住みやすさ」を、「安定性」「ヘルスケア」「文化と環境」「教育」「インフラ」などを含む30項目について評価して数値化するとい

 

うこのランキングでは、バンクーバーが98%という高得点で5年連続首位の座に輝いたほか、メルボルンが去年2位のウィーンを抜いて世界で

 

2番目に「住みやすい都市」となるなど、カナダやオーストラリアの都市が上位を占めている。

先進国にある比較的人口密度が低い中規模な都市が、文化面やインフラ面での利益を得つつ犯罪や過密化などの問題が少ないため、高い

 

評価を得やすい。人口が密集したアジアの大都市の評価は総じて低い傾向にある。なお、評価対象となった世界の140都市に含

 

まれているのは日本からは東京と大阪のみなので、日本のほかの都市が東京や大阪より「住みにくい」とは限らない。

 





<ワースト10>

1.ハラレ(ジンバブエ)

2.ダッカ(バングラデシュ)

3.アルジェ(アルジェリア)

4.ポートモレスビー(パプアニューギニア)

5.ラゴス(ナイジェリア)

6.カラチ(パキスタン)

7.ドゥアラ(カメルーン)

8.カトマンズ(ネパール)

9.コロンボ(スリランカ)

10.ダカール(セネガル)

 

 

inserted by FC2 system